小学生が“お花屋さん”に変身!なりわい体験で笑顔のアレンジメントづくり

小田原箱根商工会議所の事業「なりわい体験」にて、当店で小学生のお花屋さん体験を行いました。昨年に続き、2年連続で参加してくれたお子さんもいて、再び会えたことがとても嬉しく、始まる前から和やかな空気に包まれました。今回のテーマは「開店祝いのお花をつくる」。 子どもたちは本物のお花屋さんになりきって、オーダーを受けたつもりでアレンジメントづくりに挑戦しました。アレンジメントでは、花の向きや形を見ながら、その子が一番きれいに見える場所を探していけることが大切です。 子どもたちは「どっち向きがかわいいかな」「この花はここがいいかも」と真剣に悩みながら、丁寧に手を動かしていました。普段はなかなか味わえない“お花と向き合う時間”。 難しさの中にも楽しさがあり、完成した瞬間にはみんな誇らしげな表情に。誰かに笑顔を届けたい。
そんな“お花屋さんの心”を少しでも味わってもらえたなら嬉しいです。最後に、自分で活けたお花を大事そうに抱えて帰っていく子どもたちの後ろ姿を見送りながら、こちらも胸がいっぱいになりました。 「楽しかった」「またやりたい」と言ってくれた声が、何よりの励みです。今年も素敵な時間をありがとうございました。

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