昨日、「なりわい体験」(←小田原箱根商工会議所が主催する事業です)を開催させていただきました。
午前と午後の2回、計7人の小中学生が参加してくれました。
「ROSEROSEは、お花でみんなを幸せにしたいという思いで開いたお店です」という話から始めさせていただき、お花屋さんの仕事と、花教室の仕事について簡単に説明した後、お花屋さん体験をスタート!
「お客様から『元気が出るようなヒマワリのアレンジ』の注文が入った」という想定で、アレンジを作ってもらいました。
子どもたちが生き生きとアレンジを作る様子がとても嬉しくて、「なりわい体験」に参加してよかったな~と心から思いました。
ROSEROSEの花教室には、基本的に「先生の見本」はありません。
お花一本いっぽんの個性を生かしながら、その一本が最も美しく見えるよう、自由にお花を配置してもらいます。
今回、「お花をどこに入れたらいいか、自分であれこれと考えてアレンジするのが楽しかった」というお子さんの感想を聞いて、うちの基本方針を支持してもらえたような気がして、嬉しくなりました。
もちろん、お手本通りに仕上げることで習得できる技術や知識も多いんですけどね。
でも、やっぱり子どもたちには、自由な発想で楽しくお花に触れてほしい・・・!
「なりわい体験」、また来年も参加したいと思います♪

Flower Shop&Lesson
岡本 裕子
プロフィール
ROSEROSE代表 2024年4月創業
小田原市出身。2024年3月まで、高校の音楽教師として神奈川県内の高校に勤務。オートクチュールを営むデザイナーの母の影響で、幼い頃から色彩感覚を育みました。大学時代に草月流と出会い、自然の花が持つ形や息づかいに魅了され、師範資格を取得。その後も「花のある暮らし」を大切にしながら学び続けてきました。教員として培った授業づくりの経験を活かし、「お花を楽しむためのスキルが身につくカリキュラム」や「花講師等プロを育成するカリキュラム」を独自に構築し花教室を開講。花教室とオーダーメイド花屋を通じて、生徒さんやお客様お一人お一人の心に寄り添いながらお花がもたらす喜びを届けています。完全予約制で新鮮な花をご用意し、フラワーロス削減にも取り組みながら、お花を通して”幸せに生きること”を支えるお店でありたいと願っています。

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