お父様の一周忌にお届けする供花を、白とうすいピンクを基調に上品にまとめてアレンジいたしました。 静かでやわらかな色合いは、故人を偲ぶ気持ちをそっと包み込み、寄り添ってくれるように感じます。
供花は、亡き人と自分を結ぶ大切なもの。 手を合わせるたびに、花を通して「想いが届きますように」という願いを込めました。 お父様への感謝や、これまでの時間を思い返す気持ちが、そっと花に宿りますように。

Flower Shop&Lesson
岡本 裕子
プロフィール
ROSEROSE代表 2024年4月創業
小田原市出身。2024年3月まで、高校の音楽教師として神奈川県内の高校に勤務。オートクチュールを営むデザイナーの母の影響で、幼い頃から色彩感覚を育みました。大学時代に草月流と出会い、自然の花が持つ形や息づかいに魅了され、師範資格を取得。その後も「花のある暮らし」を大切にしながら学び続けてきました。教員として培った授業づくりの経験を活かし、「お花を楽しむためのスキルが身につくカリキュラム」や「花講師等プロを育成するカリキュラム」を独自に構築し花教室を開講。花教室とオーダーメイド花屋を通じて、生徒さんやお客様お一人お一人の心に寄り添いながらお花がもたらす喜びを届けています。完全予約制で新鮮な花をご用意し、フラワーロス削減にも取り組みながら、お花を通して”幸せに生きること”を支えるお店でありたいと願っています。


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